ウォーターサーバー比較ランキング【宅配水の軟水・硬水ってどう違うの?】

宅配水の軟水・硬水ってどう違うの?

「軟水」と「硬水」一度は聞いたことがあるでしょう。

これは文字通りお水の「硬さ」を表しています。


「軟水」は、飲んだときの口あたりが軟らかくまろやかに感じます。

軟水で淹れたお茶やコーヒーはとても香りが良く、味もおいしくなります。

人の身体にスッと馴染み吸収も良く、体内循環を良くします。


それは軟水に含まれている、カルシウムやマグネシウムなどの金属イオンの量が少ないからです。

一般的に硬度が120以下のお水を「軟水」といいます。


日本のお水は海外のお水に比べて硬度が低く、硬度は80前後なので「軟水」ですが

沖縄本島、関東地方の一部、福岡県の一部では、少し硬度が高く「中硬水」に分類されるお水もあります。


「硬水」とは軟水とは反対に、カルシウムやマグネシウムの量が多く硬度が高いお水をいいます。

飲んだときの口あたりは、とても重く飲み難いため、飲料水や料理、洗濯など家庭での使用には向きません。


飲料水として飲めるように処理され販売されているものもありますが、

人によっては体内で吸収されにくくおなかが緩くなることがあります。



飲料水や料理には不向きですが、調理の段階で用いられることもあります。

それはお肉をやわらかくしたり、余分な灰汁を取り除いたり臭みを抜くといった効果があるからです。


アメリカやヨーロッパのお水は硬度が高く「硬水」です。

よく海外旅行で「お水が合わなくて」というのは、お水の硬度の違いがあるためです。